イベント


1.バイオ&ナノ・マイクロデバイス実践セミナー
講義(座学コース)および実習(無料コースと有料コース)

広島大学募集の実習コース:
  無料実習コース(基礎的な微細加工プロセス実習): マスクレス露光装置を用いたマイクロ流路作製
  有料実習コース(アドバンスド実習): 流路付加バイオセンサーの作製・測定


日 時&場所:
  • 講義(座学コース) 2018年10月12日(金)13:00〜17:00
  • 1) 本会場:東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル1F セミナー室
    2) TV会場:北海道大学、東北大学、豊田工業大学、京都大学、大阪大学、広島大学、山口大学
       ※TV会場ではWebEXを利用し、東京大学本会場のセミナーをTV中継します。
        (Web配信受講)広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 5F会議室
  • 実習(無料コースと有料コース) 2018年11月または12月(調整中)
    (無料実習コースと有料実習コースは同時開催で日数が異なります。)
この中で広島大学の募集実習コースは、以下の2つのコースです。
  無料実習コース:マスクレス露光装置を用いたマイクロ流路作製
         2019年1月9日(水)〜10日(金)(2日間)定員:最大4名
  有料実習コース:流路付加バイオセンサーの作製・測定
         2019年1月9日(水)〜11日(金)(3日間)定員:最大4名 参加費:3万円/人
  • 実習場所:広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所
  •       http://www.rnbs.hiroshima-u.ac.jp/

    趣旨:
     微細加工技術を利用して流路や分析チップなどを作製してみたいと考えるバイオ系研究者(医、薬、農、理など) やバイオ応用への研究に新規参入したいと考える工学系研究者(電気、機械など)向けのチュートリアル的なセミナー講演と実習を行い、プラットフォームの利用を通じた新しい分野融合研究開発の進展に寄与することを目的とします。
    関係の多くの皆様のご参加をお待ちしております。
    セミナーは、座学コースと実習コースがあり、実習コース受講には座学コース受講が条件となります。
    (実習コースのみの受講は出来ません)
    ■パンフレットはこちら(pdf形式)
    ■詳細は、微細加工プラットフォームのホームページのここをご覧ください。
    ■お問合せ:(担当: 田部井 哲夫)
          広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所
          Web: http://www.rnbs.hiroshima-u.ac.jp/(研究所)



    2.ナノテクノロジープラットフォーム 2018年度 技術スタッフ交流プログラム(一般募集)
    広島大学募集テーマ:
         【NO.14】電子ビーム露光を用いたナノワイヤトランジスタの作製とバイオセンサーへの応用


    昨年度より、ナノテクノロジープラットフォーム内の技術スタッフのために開催されていた技術者交流
    プログラムを一般の方向けにも一部開放する事となり、その参加者を募集します。
    1) 対象分野:
        ナノテクノロジー全般
    2) 対象者:
      大学等教育機関及び公設試験研究機関、企業等に在籍する技術者
      (ナノテクノロジープラットフォーム実施機関に在籍する者を除く)
        ※大学等教育機関(大学・高専)の技術スタッフへの旅費の支給が一部ございます。

    詳しくはこちら→ https://eqnet-study.jp/lecture/30_1.html
    その中で当研究所では、下記のとおり開催いたします。

    広島大学募集プログラム:
    【NO.14】電子ビーム露光を用いたナノワイヤトランジスタの作製とバイオセンサーへの応用
    ■期 間: 2018年11月26日(月)〜28日(水)3日間
    ■場 所: 広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所
          (〒739-8527  広島県東広島市鏡山1-4-2) http://www.rnbs.hiroshima-u.ac.jp/
    研修概要:
    Silicon on Insulator(SOI)ウェハ上に電子ビーム露光、ドライエッチングを用いてSiナノワイヤを
    形成し、その上部に電解液容器を取りつけてイオン感応性FET(ISFET)とします。
    電解液容器に検体模擬水溶液を入れてpHセンシングを実施します。
    この実習を通してデバイス設計、リソグラフィー、ドライエッチング、イオン注入、酸化などの
    プロセス技術及びバイオセンシングの概要を学びます。
    研修スケジュール:
    1日目:安全講習、ドランジスタ設計、Siナノワイヤ素子形成(電子ビーム露光、Siドライエッチング)
    2日目:ソース/ドレインリソ、イオン注入、ゲート酸化膜形成、デバイス保護膜形成、電解液容器を
       設置してデバイス完成
    3日目:ISFETによるpH測定

    ■定 員:1〜2名
    ■参加費:3万円/人
    ■応募締切 :2018年10月30日(火)
    ■受け入れについて: 締め切り日後、審査の後決定致します。
    ■お申し込み先:(担当: 田部井 哲夫)宛てに、以下の内容を
    メール本文に貼り付け、情報を入力のうえ送信してください。
    ※旅費支給希望者は、メールの宛先に大学連携研究設備ネットワーク( eqnet-office@ims.ac.jp ) を
    必ずCCに入れて送信して下さい。(お忘れの場合は旅費支給ができませんのでご注意ください。)
    ************************************
    プログラム:加工 NO.14 電子ビーム露光を用いたナノワイヤトランジスタの作製とバイオセンサーへの応用
    氏名:
    所属:
    職名:
    アドレス:
    電話:
    志望動機:
    現在の業務内容(担当機器など):
    旅費支給の希望:希望する・希望しない
    ************************************

    関心をお持ちの方々の参加を歓迎致します。


    ■お問合せ:(担当: 田部井 哲夫)
          広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所
          Web: http://www.rnbs.hiroshima-u.ac.jp/(研究所)


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